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オフィスにBGMを流す企業が増えている?メリットと注意点をご紹介

店舗経営

オフィスにBGMを流す企業が増えている?メリットと注意点をご紹介

BGMは店舗やイベント開催時に流すものであり、オフィスには無縁というイメージを抱いている方も少なくありません。しかし、近年ではストレス軽減などを目的にオフィス内BGMを導入する企業が増えています。今回はオフィスでBGMを流す方法や楽曲再生時の注意点、そしてBGMに役立つ専用アプリをご紹介します。

目次

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オフィスにBGMを流す方法とは?

オフィスにBGMを導入する必要性や、具体的な再生方法についてご紹介しましょう。音楽がもたらす、様々なポジティブ効果についてもお話します。

なぜオフィスへBGMの導入が必要なのか

一般的な店舗でBGMを流す目的は、雰囲気づくりや購買意欲の促進、お客様のリラクゼーション効果を高めるなどがあります。一方、オフィス内においては仕事への集中力を高めたり、さらに音楽がもたらすリラックス効果から、従業員のストレスの軽減につながるとされています。

一般企業であれば、曜日や時間帯によって流す音楽を変えるのも有効です。仕事のペース配分がしやすくなり、パフォーマンスの向上や残業削減を目指せるでしょう。このようにオフィス内にBGMを導入することは様々なメリットがあるので、企業の生産性向上の観点からも積極的な導入をおすすめします。

オフィスでBGMを流す方法

ここでは「CD」「テレビやラジオ」「音楽配信サービス」の3種類にわけて、オフィスでBGMを流す方法をご紹介します。

1.CDで流す方法

CDを使うのはもっともスタンダードであり、多くの方がイメージしやすいBGMの再生方法です。CDの活用は楽曲の選択肢は無数である一方、ジャンルの異なるアルバムを流したいときにはCDの入れ替えが必要となる場合が多く、手間がかかります。また、著作権の問題も無視できません。オフィス用BGMとして使用する場合は個人利用の範疇を超えてしまうので、権利者・権利者団体から許諾を得てBGM使用料を支払うのが基本です。ただし、従業員のみの視聴なら「当分の間は使用料が免除」されます。しかし半永久的ではないので、著作権絡みの問題については他のBGMの運用方法も考えておく必要があります。

2.ラジオやテレビを流す

AM・FMなどのラジオ放送やAMFMなどのラジオ局が公式にインターネットで行う同時再送信サービスについては、著作権手続きはせずにBGMとして流せます。

しかし、音楽に特化した番組でない場合はラジオから配信される音を聞き流せずに、従業員の集中力がそがれてしまう恐れもあります。また無料で利用できる分、使い勝手は良くないでしょう。CDと同様に気軽に導入できますが、楽曲を自由に選べないデメリットがあります。

3.音楽配信サービスを利用する

BGM業界では音楽をスマートフォンやタブレットで利用できる、様々な音楽配信サービスが登場しています。配信楽曲数は多く音楽ジャンルも多彩なので、利用シーンにぴったりの音楽を選ぶことができます。また最近では、定額で聞き放題のサービスが主流となっているため、コスト面を気にせず豊富な楽曲を利用できるという点もメリットでしょう。店舗やオフィスなどの業務用BGMに特化した音楽配信サービスもあるので、気になる方はチェックしてみましょう。

BGMを流すときに注意すること

BGMはオフィス環境を改善し、仕事の生産性向上やストレス軽減といった効果が期待できます。その一方で、BGMを流す際に注意しなければならない点がいくつかあります。

来客時にはふさわしいBGMをかける

その場に従業員しかいないのであれば、好みのBGMを流しても問題ありません。しかし、来客がある場合は注意が必要です。お客様によっては不快に感じてしまうBGMもあるので、来客時に利用される受付スペースや応接室などでは、クラシックやジャズといったフォーマルな印象のBGMをセレクトしましょう。。

著作権処理の範囲に注意

個人以外で音楽を流す場合、著作権について考える必要があります。例えば、多くの音源はJASRACなどの著作権管理事業者が管理を行っています。オフィスや工場など、従業員のみが聞ける環境においてのみ例外として、当分は著作権使用料の支払いが免除されることになっていますが、従業員以外の不特定多数の人が出入りする場所は、たとえオフィスであっても音楽を流すときに権利者の許諾や利用料が必要となります。ほかにも福祉・医療・教育機関でBGMを流すときや、露天の店舗などでBGMを短時間かつ軽微に流す場合も例外として扱われ、当分の間は使用料が免除される見込みとなっています。

コピーしたCDは複製に当たる

CDは個人利用の範疇であればコピーしても問題なく、これを「私的使用のための複製」といいます。ただし、オフィスでCDを再生する場合、私的使用の範疇を超えることになります。これは著作権侵害にあたりますので注意しましょう。なお、音源を抽出してMP3プレーヤーなどへのコピーし、それをBGMとして流すのも著作権侵害にあたります。

現在は当分免除という扱いである

従業員のみしかいない現場のBGMであれば、現時点では利用料が免除となっています。とはいえ、あくまでも当分であり、将来的には利用料を徴収される可能性があります。一方の音楽配信サービスには、著作権使用料が基本利用料に含まれているものがあります。その場合は新たに著作権使用料を支払う必要がないので、今後も安心して利用可能です。

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OTORAKU -音・楽-」はオフィスでも簡単に操作できる

著作権管理まで考慮すると、オフィス用BGMとしての楽曲の用意には手間がかかります。また、著作権問題がクリアできていたとしても、切り替え操作に手間がかかるでしょう。そこでおすすめしたいのが、株式会社USENが運営する音楽配信サービス「OTORAKU -音・楽-」です。

著作権処理済みの楽曲を使いたい放題

OTORAKU」の配信楽曲はすべて著作権処理済みなので、安心して利用できます。業種や音楽ジャンル、時間帯や季節などからプレイリストを選べるので、誰でも手早くぴったりのBGMを流すことができます。コスト面でも定額制なので使えば使うほどお得なので、計画的にBGMの運用ができます。

プロが選曲したプレイリストや、オリジナルのプレイリストがつくれる

OTORAKU」には、BGMのプロがつくったプレイリストが多数用意されているので、音楽知識に自信がない方も安心です。BGMにこだわりたい方は、自分でプレイリストをつくれるので、例えば「基本プレイリスト」「時間帯別プレイリスト」「曜日別プレイリスト」など、利用シーンに合わせたプレイリストをつくって使い分けることが可能です。

曲の切り替えも簡単にできる

CDを使う場合は操作を行うときにひと手間がかかることがありますが、「OTORAKU」は分単位で音楽が切り替わるタイマー設定の機能などがあり便利です。操作も直感的に行えるので、オーディオ機器の操作が苦手という方にもおすすめです。

OTORAKU」のBGMを使ってオフィスの空気を変えよう

OTORAKU」のように、配信楽曲が豊富で高性能なBGMサービスを上手にオフィスに取り入れることで、従業員のモチベーションを向上させ、全体の生産性の底上げを期待することができます。導入する前にどのようなプレイリストや楽曲あるのか実際に触って確かめたいという方は、スマートフォンやタブレットがあれば利用できる「OTORAKU」の14日間の無料トライアルを試してみるのも良いでしょう。

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