BGMはこうやって工夫する!話題になった事例をご紹介

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BGMは、店舗の雰囲気を左右する重要な要素です。そのため、ただ導入するのではなく、店舗や客層に合った工夫を取り入れることが大切です。そこで今回は、有名企業のBGM導入事例をご紹介します。

目次

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何を重視するかがポイント!飲食店のBGM導入事例

カフェやレストラン、居酒屋などの飲食店でも、BGMによる空間演出が欠かせません。どのような事例があるのでしょうか。

季節感を重視したBGMを導入「大手コーヒーチェーンS店」

S店では、季節ごとにおすすめの商品を販売していることもあって、季節ごとにBGMを使い分けています。例えば、夏の時期にはライムの香りと酸味が清涼感を生み出すドリンクが発売され、こうした商品に合う楽曲をBGMに起用しています。そのため、S店ではサマーCDやオータムCD、ウィンターCDなど、季節別のBGM専用CDが本社から送られており、BGMを使った季節感の演出に取り組んでいます。

BGMで誰もが利用しやすい店舗に「うなぎ専門店O店」

O店では、BGMとしてジャズミュージックを流しています。これは、「若者または女性ひとりでも気軽に入店できるような雰囲気をつくりたい」という想いを実現するためで、現代的なカフェやバーを参考にしたそうです。
「うなぎ専門店は敷居が高くて、お店に入りにくい」というイメージを覆すには、内装やBGMにこだわり、スタイリッシュな空間づくりに注力する必要があります。そのため、O店ではBGMの他にも、店舗にモダンなインテリアやファブリックスツールを取り入れるなどの工夫もしています。

このように、BGMを導入している店舗によって取り入れている工夫は異なります。客層に合わせた楽曲を流せば、より居心地のよい空間を提供できます。既成概念にとらわれない楽曲を流せば、従来とは異なる客層にも受け入れられる可能性が高くなります。
まずは、「どのような店舗を作っていきたいか」ということを明確にすることで、どのようなBGMを選択すればよいのかがおのずと見えてきます。飲食店舗にBGMを導入する予定の方や、今の店舗BGMに物足りなさを感じている方は、上述した3つの事例を参考にBGMの工夫について考えてみてはいかがでしょうか。

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こだわりの楽曲が鍵!スーパーマーケットのBGM導入事例

スーパーマーケットのBGMというと、イージーリスニングをはじめとする、当たり障りのない楽曲が定番かもしれません。しかし、大手スーパーマーケットSでは何度も選曲を行って決定した、こだわりの楽曲をBGMに起用しています。

スーパーマーケットSは、「お客様により快適な買物環境を提供したい」「低価格ながら価値のある商品を手に取ってもらいたい」という想いから、BGMに注力し始めました。競合コンペを行って選出された業者に選曲を依頼する、有名ラジオDJ兼音楽評論家に選曲をお任せするなどの工夫を行い、BGMを改善していったそうです。その後、ラジオの音楽専門局のプロに選曲を一任するようになり、こだわりの楽曲をBGMとして流すようになりました。
そんなスーパーマーケットSのプレイリストは約1時間構成で、1~1.5ヵ月を目安に更新するそうです。更新までの期間を短く設定することで、いつでも新鮮なメロディーをお客様にお届けできるような体制を整えています。

このような工夫はお客様からも好評で、BGMに関する問い合わせが増えたり、SNSで話題になったりしたそうです。この反響から、こだわりのBGMに込めた想いが、音を通してお客様の心に届いたのだと分かります。

BGMは、店内環境を組み立てる要素のひとつです。だからこそ、選曲をはじめ、様々なポイントに気を配る必要があります。スーパーマーケットSの事例を参考に、あらためて店舗BGMの在り方を考えてみることが大切です。

BGMで、お客様にとっても自身にとっても、理想の店舗に

BGMの導入による効果は、工夫次第でより高めることができます。客層に合った楽曲を起用したり、こだわりのサウンドで居心地のよい空間を演出したりすれば、お客様にとってはもちろん、自分にとっても理想的な店舗に近づけることができるのです。そのためには、音楽配信サービスなどを利用する方法が、簡単で効果的です。

店舗用BGMアプリ「OTORAKU -音楽-」は、BGMのプロが熟練したノウハウを詰め込んだプレイリストを随時更新しています。楽曲は、業種やジャンル、イメージや季節など細かいカテゴリから検索できるので、店舗にぴったりなBGMを簡単に見つけられて便利です。また、その時の季節やイベント時期に流すと盛り上がるプレイリストも随時配信されており、季節ごとに商品戦略を考えたい店舗では特に活躍するでしょう。

その他、BGMを効果的に活用できる機能も豊富で、例えば、時間帯で来店数や客層が違う場合は、プログラムタイマー機能を使うことで時間単位でかけたいBGMに切り替えることが可能です。もちろん、著作権使用料の支払いや手続きは一切不要なので、面倒な作業がなく、安心してお使いいただけます。店舗のBGM導入をお考えの方は、ご参考にしてみてはいかがでしょうか。

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